【外反母趾.JP】外反母趾&外反母趾治療の情報! - 外反母趾治療の方法

外反母趾になってしまった場合、どうすればよいのでしょうか?
まず、外反母趾の程度が弱い場合です。
この場合、あまり痛みが発生しないこともあるので、
単純に足の親指が小指の方に向いているというふうにしか感じないことが多いでしょう。

しかし、これを甘く見てはいけません。
放っておいて、今のままの生活を続けていると、
どんどんひどくなって痛みも強くなっていくことがありえます。

そればかりか、足先のアンバランスにより、
肩こりや腰痛、頭痛や不眠などの二次的障害を引き起こしてしまうこともあるのです。
「外反母趾により、一生いろんな痛みや不調で苦しむことになる」といっても大げさではないのです。
ですから、外反母趾の症状が少しでも見られた場合は、
病院の整形外科に診てもらって相談したり、テーピング等をして、
これ以上ひどくならないような対策をすべきです。


一方、外反母趾で足の指が大きく変形している場合や、
痛みがひどい場合は、手術という治療方法を考える人も多いと思います。
しかし、「とりあえず手術」という考えは持たないようにしてください。
なぜなら、手術をすることが一番良い治療方法であるとは限らないからです。

たとえば、足の指の靭帯が伸びきったり萎縮したりしている場合、
手術をして指の形を良くしたとしても、靭帯自体の力を戻すことは難しいので、
外反母趾を再発させることが多く、また他の場所も痛くなってくることがあります。
この場合、足全体のバランスや形に問題があるので、足先だけ手術で整えたとしても、
良い結果には結びつかないのです。

そのため、親指にまだ力がある人や、歩くのに特に問題がない人は、
ひとまず保存的な治療法をするべきかと思います。
とりあえず、痛みがあるのにまだお医者さんに通ったことがない人は、
整形外科に相談してみるべきでしょう。


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