【外反母趾.JP】外反母趾&外反母趾治療の情報! - 外反母趾の痛みと靴

外反母趾(がいはんぼし)は、甘く見てはいけません。
よく「私もちょっと外反母趾気味かな~」なんて話している女の子たちをみかけたりしますが、
軽く考えていてはいけません。
そこから外反母趾は、どんどん悪化してくる可能性があるからです。

そのままの生活を続けていると、さらに親指は小指側(体の中心から見て外側)に曲がっていき、やがて痛みを感じ始めるかもしれません。
はじめは、その痛みもそんなに大したことはありませんが、
時が経ってどんどん痛みが増すと、外反母趾は無視できないものとなります。
そして、足の変形によって靴を履くのがつらくなり、歩くのもかなり苦痛になったりするのです。
外反母趾は、ここまでひどくなることがあります。
こうなってしまうと、手術をして治さないといけなくなりますから、かなりきついですよね。
ここまでひどくならない人も勿論多いのですが、
こうなる危険性を考えて、外反母趾に対しての予防や対策をしておいた方がよいでしょう。

まずは、外反母趾の間接的な原因となる靴を見直すことが大切です。
外反母趾は、足先への過度の負担により、
足の指の筋力や靭帯、関節などの機能が弱くなって、足の指が変形してしまうことで起こります。
そのため、足先に負担をかけないようにするには、
高いヒール(4、5cm以上)や三角形の足先の靴は避けたほうがよいでしょう。

また、できれば足の指が自由に動き、親指と小指の付け根の周りが大きめの靴を選んだ方がよいです。

これにより、足先に負担がかかりすぎないようになりますから、まずはここを見直しましょう。
現在外反母趾の人は、今の靴を履き続けていると、症状が悪化する可能性がありますから、見直しをおすすめします。


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